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町田康

週末は義理の姉が泊まりで掃除に来てくれた。おかげで、部屋がピカピカになりました。ありがとうございました。

 

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こんな上にも乗れる。

 

家はピカピカになったが、ハードな掃除のためか、またもや妻が熱を出して寝込んでいる。心配だ。

 

そして、今週は一生で一番忙しいかも。

というくらい嫌な仕事が土曜日まで目白押しだ。いやだなあ。もうそろそろ、ゆっくりしたいな。いやだなあ。いやだいやだ。

 

 

 

で、日曜夜に心ざわつかせて、お酒を飲みながら、このブログを書いている。

 

今月出版された日本文学全集の町田康による新訳「宇治拾遺物語」が面白い。

町田康は、内田百閒とおなじくらい好きな作家である。好きだから、文体が似てしまう。

 

げっちゃんがわが家にきてから、それまで読んでなかった町田康の猫関係の本も読んだ。これが内田百閒の「のらや」なみのすさまじく泣ける本なので、ちょっと軽々しくは読めない。ゲンゾーはげっちゃんと同じさび猫だ。

 

 

先日文学賞をとったお笑い芸人が町田の「告白」をおすすめの本としてとりあげたので、注目されるのかなとおもったが、むしろ逆のようだ。

今月2冊出たエッセーはどこの本屋をみてもない。

出版関係と何かトラブルでもあったのかと調べたら、そうでもないようだ。

文体にくせがあるので、人におすすめできる内容かというと、グロい内容だし、めちゃくちゃな展開が続く初期の段落区切りのない延々と続く技法(これをなんというのかわからない)とか読む人を選ぶので、村上春樹のような人気はでないだろう。

 

でも私は大好きな作家である。これからもがんばってほしい。

犬ではなく猫の話もそろそろ読みたい。